AmazonサイバーマンデーセールはAnker祭りだった

12月初めにAmazonの毎年恒例サイバーマンデーセールが開催されました!

それにしても、今年のサイバーマンデーセールはCMをバンバン出してた割には内容が地味だった印象なのですが気のせいでしょうか()

PS4の30%割引ぐらいを期待してたのに割引ではなく抱き合わせ販売と知ったときのガッカリ感・・・()

でもみなさんご存知でしょうか?

今回のサイバーマンデーがAnker祭りだったということを!!

Ankerって?

About Anker Group / Anker Japan  | Ankerグループおよびアンカー・ジャパンについて
Ankerグループの中核を担うモバイルライフ・パートナー ブランド「Anker」は、米Google出身の数名の若者達によって2011年に創設されました。最新テクノロジーを採用しながら、納得の価格と安心のサービスで高品質のスマートデバイス周辺機器を提案し、米国、英国・ドイツをはじめとした欧州各国、日本など世界のEC市場でベストセラーや売上1位を獲得。(一部抜粋)

Ankerがメインで取り扱っているのはスマホやタブレットの充電器・モバイルバッテリーそして、ポータブルスピーカーですが、最近は加湿器や掃除機などの生活家電なども出し、存在感を表しています。

Anker製品の特徴を一言で言うとずばり「コスパの良さ」だと思います。

Amazonでは多くのAnker製品がランキング入りしていることが分かります。強い。

今回買ったモノ

モバイルバッテリーと充電器を購入したので、それぞれ紹介します!

Anker PowerCore Speed 10000 QC

購入価格:2999円→2399円(セール価格)

このモバイルバッテリーの最大の特徴はQuickCharge3.0に対応している点です。

QuickChargeとは、米国クアルコム社が開発した急速充電を行う規格です。

QuickCharge3.0を搭載した端末はXperiaXZやHTC U11など一部に留まりますが、QuickChargeは下位互換があるため、前世代のQuickCharge2.0およびQuickCharge1.0の端末にも対応しています。

開封すると内容物はこんな感じ。紙類2つあるけど保証書はないらしいからすぐに捨てた。

付属のケーブルはモバイルバッテリー充電用のUSB-A-Bケーブルで、長さは約0.5mでした。

側面はUSB-Aタイプの出力ポートと充電用のマイクロUSB-Bタイプの入力ポートの2つ。

モバイルバッテリー内の電池残量を表すLEDランプは4つで、写真上部のボタンを押すと点灯します。

ダンボーバッテリーでおなじみのcheero Power Plus 10000mAhと比較するとこんな感じ。

同じ容量なのにこんなにサイズが違うとは・・・

cheeroは約250g、Ankerは約198gと重量に関しても50gぐらいの差があるので、手に持つとかなりコンパクトに感じます。

Anker PowerPort Speed 4

購入価格:2699円→2149円(セール価格)

USB-Aのポートが4つある充電器です。

4ポートのうち1ポートがQuickCharge3.0に対応しているのが特徴です。

内容物はいたってシンプル。

上部のLEDはコンセントに挿すと点灯します。充電完了したら緑色に変化!とかそんな機能はなく、ただただ点灯し続けるだけなので、正直必要性は感じません。むしろ就寝時はまぶしいのでちょっと困りもの・・・

青のUSBポートがQC3.0対応ポートで、下3つはAnker独自のPowerIQという技術をサポートしているようです。これはよくわからない(

旅行などで携帯するときは地味に便利な折りたたみプラグを採用しています。

HUAWEIのタブレットを購入したときに付属した充電器(1ポート)と比較するとこんな感じ。

4ポートにしてはコンパクトに感じますね。

まとめ

2つとも購入して間もないため、まともな使用レポートはできませんが、とりあえずAmazonのセールのときはAnker製品をチェックするのがおすすめです!

逆に言えば、Anker製品はそのほとんどがAmazonのタイムセールで値引きされるため、それまで購入を待つのも良いかもしれません。

今回のサイバーマンデーとかプライムデーじゃない普段のタイムセールでもいろんなAnker製品がコンスタントに値引きされています。

メッシュポーチでくつろぐチラーミィの様子。ポーチが伸びそう。