ロードバイクを納車したときからつきまとう恐怖。。。。
パンク?落車??事故???
・・・・・どれも嫌ですが、精神的にダメージが大きいのはなんと言っても盗難ですね。。。

そして高級バイクになればなるほどそのダメージは倍増するはず。。
多くの人はその対策として自宅の室内にバイクを保管しているのではないでしょうか?
しかしトイレや買い物、食事など、外で駐輪しなければならないときは必ずあります。
そんな時に必要になるのがカギです。
でもロードバイクのカギ選びは悩むことが多すぎる。。
僕自身めちゃくちゃ悩みました。。。
ここではそんなジレンマと自分なりの解決策を書いていきます。
ロードバイク×カギのジレンマ
ロードバイク=軽いというイメージが定着しているほど軽量性は重要な要素ですが、一方でカギは丈夫で堅牢性が高まるほど重量が増します。
そう、完全にトレードオフの関係なんです。。。

どちらかを妥協しなければいけない。。じゃあどこで折り合いをつけるか。。
という話になってくるわけです(カギ沼の始まり)
カギ問題の解決方法は?
自分なりの解決策を探してみました!
■ボルト部分を専用のパーツでロック&U字ロック
個人的な最適解はこれです!
自転車は基本的に六角ネジで各パーツを締めてあるため、「各パーツの六角ネジを回せなくすれば、サドルやホイールといったパーツを持っていけなくなるだろ!」というコンセプトの製品です。(頭良い。。)
あとは本体ごと持っていかれないために堅牢なU字ロックで地球ロックを1つすれば安心です。
このボルトロックする専用パーツはネジのような小さな部品のため、重さは気になりません。U字ロック1つ携帯すればパーツも本体も完全にロックされるわけです。。(すごい)
自分が調べたときはスルーアクスル対応のパーツがなかったため見送りましたが、現在はスルーアクスル対応のものもあるみたいです。ちょっと悔しい。
■そこそこ軽量かつ堅牢なカギを複数付ける
2020年8月現在発売されているカギの中での軽量性、堅牢性、携帯性の分野で最もバランスが取れていると感じたカギがこの2つです。(某格付サイトも参考にしましたw)



ABUSのBORDOシリーズは定番ですね。
コンパクトなのでポケットやバッグに忍ばせやすいし、ABUS独自の盗難補償ランクも最高15のうち7で軽量な割にしっかりと守ってくれます。良い。
TiGr Lock Blueについては後日レビューしたいと思います。
■盗難防止アラームを付ける&軽量なカギを付ける
カギではないですが、GPS搭載の盗難防止アラームも盗難防止に有効です。
AlterLockは振動を検知して音が鳴るため、カギ自体がそこまで堅牢なものでなくても盗難の抑止力になります。GPSも搭載されているので万が一の時にも役に立つかもしれません。
※AlterLockの利用は月額396円の有料会員登録が必要です。
OttoLockのような軽量なカギとセットでこのAlterLockを付けている方も多いみたいです。軽量なカギが良いけどやっぱり安心感は欲しいというニーズに上手く応えた製品だと思います。
初代AlterLockは現在完売していますが、新製品が年末に向けて発表、発売されるようです。購入できるようになったら即ポチる予定。。
まとめ
まず大前提として、同じ場所に長時間放置しないことです。
そのうえで次の3パターンを提案します。
■ボルト部分を専用のパーツでロック&U字ロック
最軽量で安心感もかなり高い方法だと思います。
■そこそこ軽量かつ堅牢なカギを複数付ける
堅実にダブルロック。重量と携帯性には注意が必要です。
■盗難防止アラームを付ける&軽量なカギを付ける
目を付けられてもアラームとGPSで盗難を防ぐ確率が高まります。
目の届かない場所に置いてもスマホで状況を確認できるので安心です。
ちなみに僕はBORDO LITE 6055とTigr Lock Blueを購入したので、年末に新AlterLockを購入して運用する予定です。万全すぎる。
・・・もうカギ沼卒業していいよね??